【14年間の宅建過去問PDFがダウンロードできる】宅建平成20年~令和3年10月試験問題

こんにちは。きりん(@kirinaccount)です。


宅建過去問の問題が閲覧、ダウンロードができます。

 

年度問題解説解答番号一覧合格基準点合格率解答用紙
令和3年度10月令和3年度(略)令和3年//解答用紙
令和2年度12月令和2年12月(略)令和2年度12月36点13.1%解答用紙
令和2年度10月令和2年(略)令和2年38点17.6%解答用紙
令和元年度令和元年(略)令和元年35点17.0%解答用紙
平成30年度平成30年(略)平成30年37点15.6%解答用紙
平成29年度平成29年(略)平成29年35点15.6%解答用紙
平成28年度平成28年(略)平成28年35点15.4%解答用紙
平成27年度平成27年(略)平成27年31点15.4%解答用紙
平成26年度平成26年(略)平成26年32点17.5%解答用紙
平成25年度平成25年(略)平成25年33点15.3%解答用紙
平成24年度平成24年(略)平成24年33点16.7%解答用紙
平成23年度平成23年(略)平成23年36点16.1%解答用紙
平成22年度平成22年(略)平成22年36点15.2%解答用紙
平成21年度平成21年(略)平成21年33点17.9%解答用紙
平成20年度平成20年(略)平成20年33点16.2%解答用紙

宅建試験問題は過去問から出題されることもあります。

 

同一問題が出題されます。

 

定期借家契約は、公正証書によってしなければ、効力を生じない。

答✕

「定期借家契約」は公正証書等の「書面」によらなければならない(借地借家法38条1項)。公正証書に限らず、書面による契約締結であればよい。

住宅新報パーフェクト宅建の1問1答

PDF印刷しているとかさばりませんか?

 

試験に慣れる必要もありますね。

 

過去問題は試験時間2時間を測って過去問に取り組みます。

 

宅建本試験の制限時間は2時間です。

 

わたしは「宅建業法」から解き進めて「権利関係」に戻るとはっきりわからない問題がありました。

 

宅建業法は「民法」もまざっています。

 

(免許の基準)第5条

一 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者

わかりやすい宅地建物取引業法

 

受験時は全く気にしてませんでした。

 

宅建過去問は「権利関係」から順に解いていきます。

 

問26、「宅建業法」分野から解いていくと「権利関係」分野で余裕がなくなってしまいます。

問1~問50まで順に解き進める方法をとればいかがでしょうか。

 

宅建過去問を購入してからも問1~問50まで解き進めます。

 

最初は満点はとれなくとも2回、3回と解いていくと得点もよくなります。わたしは問1から順番に解く方法でした。

 

宅建試験過去問は本屋さんやネットで購入できます。お近くの書店でも購入いただけます。参考価格は2.860円(税抜)です。

 

宅建受験をする際はPDFだとかさばったり、解説がない、といった不具合がおこります。

 

 

初学から〔宅建資格取得に向けた過去問活用方法〕

とにかく問題に慣れるには隙間時間に「宅建過去問」を解きまくるのが合格のカギ

 

皆さんこんにちは。@Ringo です。私は子育てしつつ独学での宅建受験で令和元年度一発合格しました。

 

宅建受験を目指す人で避けては通れないのが、過去問の演習。

 

今回は、私が宅建の勉強でどのように過去問を利用していたかを詳しくお伝えしたいと思います。

 

 

宅建の問題

まず宅建の問題は50問全てマークシートの四択です。

カテゴリー分けすると、「権利関係」「法令上の制限」「宅建業法」「税その他」の分野で出題されます。分野ごどの得点数でなく、総合計の得点数で合否がきまります。

 

不動産業経験者や、法学部出身だったり法的知識を身につけていない場合は突然過去問を解いても解ける問題はほぼないと思いましょう。

 

 

宅建過去問の活用方法

私の過去問オススメ活用法は、市販の教科書や、通信講座で1章終わるごとにその部分の過去問を解く、次の章が終わったら前の章とあわせて過去問を繰り返し繰り返し解いていく方法です。

 

一つ覚えてまた重ねて、と知識をどんどん重ねてくので、日を追うごとに過去問の量が増えていってしまうので、分野を一区切りとしたほうがよいと思います。

 
 

例えば「宅建業法」の過去問を一章づつ繰り返していくと、宅建業法の分野が終わる頃には、最初の方の知識がどんどん定着していき、問題文も何度も読む、解くことで本試験と同じような文章に頭を慣れさせて、すらすら問題文が入ってくるようになります。

 

勉強分野の順番は「宅建業法」→「権利関係」→「法令上の制限」→「税その他」の順に勉強していくことをオススメします。

 

なぜかというと、まず宅建業法は20/50という宅建試験の中でも最も配点が高く、落とせない分野です。

 

次に出題数が多いのが権利関係ですが、民法等出題範囲が広すぎて最初に手をつけるとくじけやすいです。

 

宅建業法の元にもなっている部分が多いため、先に宅建業法を頭にいれておくと少しは敷居が低くなります。

 

税やその他の法令上の制限も宅建試験なので宅建に関わりのある分野が多いので最初の基礎知識宅建業法をテキストで学んで、過去問を解くを繰り返すことで他の分野も知識になりやすくなります。

 

 

宅建過去問を解くスピードの上げかた

次は過去問を解くスピードの上げかたです。

 

ただ過去問を解くには、紙媒体の過去問の場合、解いた問題の正解不正解をすぐ確認しずらかったり、何度も解いていくうちに問題の順番を覚えてしまい、考えずに解いてしまいがちになります。

 

また過去問集を常に持ち歩かないと行けないので、移動中やカフェなんかで勉強するには見栄っ張りの私にはいかにも勉強してます!って見られて恥ずかしいなという気持ちもありました。

 

そこでおすすめしたいのがWeb上の過去問一問一答形式のサイトや、スマホのアプリで無料の過去問を活用する方法です。

分野ごと別れていて、いつでもどこでも解けますし、解答の解説もついています。

また、分野内でランダムに問題を出題してくれる機能があるので、本と違い、問題順を覚えてしまい解けてる気になってしまうこともありません。

 

さらに、過去問の正解率や回答率を記憶してくれているので、自分がどの分野が弱いのかも分かるし、こんなに勉強したんだ!と達成感も生まれます。

 

注意したいのが、法改正で5年前等の解答は現行の法では不正解となるものもあるので、その辺はきちんと改定されているサイトやアプリを利用しましょう。

 

スマホの過去問アプリだと場所を選ばず、移動中や、小休憩、寝る前の5分、起きて5分等隙間時間に着々と勉強できます。

経験上、宅建試験に重要なのは知識はもとより、日常生活で使わないような難しい文章をいかに早く理解して問題を解けるかも重要です。

 

試験時間は2時間です。

50問だから余裕かな?と思われる方もいると思いますが、権利関係は判例まで含めると一問でもかなりのボリュームだし、税関係や仲介料の計算も結構時間を使ってしまいます。

 

また、設問も四択全てかなりの文字数があります。

過去問を何度も解くことで、宅建試験の癖を覚えて、一問2分程度で解けるようになれば、見直しの時間を確保できます。

 

過去問アプリによっては解答にかかった時間を計ってくれる機能もあります。

 

 

ラストスパートの過去問活用法

さて、教科書と、過去問も2周目を回った辺りで知識の定着具合や、自分の苦手分野が見えてきたと思います。

 

試験当日まで過去問はめいいっぱい活用できます。

 

その方法は簡単です。今まで通り一問一答でも四択でも問題を解きながら、自分でどうしてこの回答なのか理由を考えましょう。

 

なんとなくで正解していたところから誰かにこの問題の答えを導き出した理由を頭のなかで説明する、イメージで解くと、一気に記憶と知識が結び付きます。逆に説明ができるほど知識が定着してきているという証拠です。

 

過去問も、2周目を越えると感覚でといてしまい、結果として本番で少し言い回しが違ったり、数字が違うだけで過去問と同じような設問なのに間違えてしまうなんていうことになりかねます。

 

前述したとおり、宅建試験はマークシート形式で、50問中35~38問解けていれば、どの分野も平均的にとれていなくても合格します。

 

過去問からの出題率も全く同じ内容ではいほぼ同じような問題も8割位出ます。

 

知識をつけるのはもちろんですが、試験に合格するためには、文章になれたり、解答スピードをあげるためにも1日10問でも良いのでスマホアプリ等も活用し、過去問を無駄なく勉強することをオススメします。

 

1冊まとまった過去問題集の購入をしましょう!

 

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