宅建業法  監督処分及び罰則 資格の大原 直前模擬試験  

 

宅建業法  監督処分及び罰則 宅建 宅地建物取引士 試験対策   資格の大原   直前模擬試験

 

 

 

甲県知事の免許を受けている宅地建物取引業者Aに対する監督処分及び罰則に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。

 

1 Aが乙県内の業務に関して、乙県知事から受けた業務の停止処分に違反した場合乙県知事は、Aの免許を取り消すことができる。

 

2 Aの乙県内の業務に関して、乙県知事がAに対して必要な指示をした場合、乙県知 事は、遅滞なく、その旨を甲県知事に通知しなければならない。

 

 

3 Aが宅地建物取引業法第41条又は同法第41条の2の規定に違反し手付金等の保全措置を講じなかった場合、 Aは、 甲県知事より業務の停止を命じられることがある。

 

4  Aが宅地の売買の媒介の依頼者から、国土交通大臣の定める額を超えて報酬を受領 した場合、Aは、100万円以下の罰金に処せられることがある。

 

正解 1

1✕免許取消処分は、免許権者のみがすることができる。本肢の場合、Aの免許権者である甲県知 事のみが免許を取り消すことができ、乙県知事は免許を取り消すことはできない。

2〇乙県知事は、甲県知事の免許を受けたAに対して指示処分又は業務停止処分をしたときは、A の免許者である甲県知事に、遅滞なく、その旨を通知しなければならない。

3〇

4〇宅建業者が国土交通大臣の定める額を超えて報酬を受領したときは、100万円以下の罰金に処せられることがある。

 

前回の問題

宅建業法 業務上の規制 No.2   従業者名簿・帳簿・守秘義務 資格の大原 全国統一公開模試

                                                                              次の問題

                                                                              ・宅建業法 保証協会   宅地建物取引士 試験対策

Tweetよろしくお願いします!