宅地建物取引業法 第64条の22 宅地建物取引業法 第64条の23

(指定の取消し等)
第64条の22  国土交通大臣は、宅地建物取引業保証協会が次の各号の一に該当するときは、当該宅地建物取引業保証協会に対して、第64条の2第1項の規定による指定を取り消すことができる。


一 弁済業務を適正かつ確実に実施することができないと認められるとき。


ニ   この法律又はこの法律に基づく命令に違反したとき。


三   第64条の20又は前条の規定による処分に違反したとき。

2  国土交通大臣は、第64条の2第1項の規定による指定を取り消したとき、又は宅地建物取引業保証協会が解散したときは、その旨を官報で公示しなければならない。

3  第16条の15第3項から第5項までの規定は、第1項の規定による処分に係る聴聞について準用する。


(指定の取消し等の場合の営業保証金の供託)
第64条の23  宅地建物取引業保証協会が第64条の2第1項の規定による指定を取り消され、又は解散した場合においては、当該宅地建物取引業保証協会の社員であつた宅地建物取引業者は、前条第2項の規定による公示の日から2週間以内に、第25条第1項から第3項までの規定により営業保証金を供託しなければならない。この場合においては、同条第4項の規定の適用があるものとする。

Tweetよろしくお願いします!