宅地建物取引業法 第50条の11 宅地建物取引業法 第50条の12 宅地建物取引業法 第50条の13

(監督命令)
第50条の11  国土交通大臣は、第50条の3第1項に規定する業務の適正な実施を確保するため必要があると認めるときは、指定流通機構に対し、当該業務に関し監督上必要な命令をすることができる。

(報告及び検査)
第50条の12 国土交通大臣は、第50条の3第1項に規定する業務の適正な実施を確保するため必要があると認めるときは、指定流通機に対し、当該業務の状況に関し必要な報告を求め、又はその職員に、指定流通機構の事務所に立ち入り、業務の状況若しくは設備、帳簿、書類その他の物件を検査させることができる。


2  前項の規定により立入検査をする職員は、その身分を示す証明書を携帯し、関係人の請求があつたときは、これを提示しなければならない。


3  第1項の規定による立入検査の権限は、犯罪捜査のために認められたものと解してはならない。


(登録業務の休廃止)
第50条の13  指定流通機構は、登録業務の全部又は一部を休止し、又は廃止しようとするときは、休止し、又は廃止しようとする日の30日前までに、国土交通省令で定める事項を国土交通大臣に届け出なければならない。

2  国土交通大臣は、前項の届出があつたときは、その旨を公示しなければならない。

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