【チェックリスト】先延ばし症候群を治す方法とは?【宅建受験編】 悩み改善10.

こんにちは。きりん(@kirinaccount)です。

 

先延ばし症候群を治す方法とは?【宅建受験編】 悩み改善10.

 

「やりたくないなぁ」とか「面倒だな」とか思って、やらなければならないことを先延ばしにしてしまう先延ばし症候群の人は少なくありません。

 

 

でも、先延ばしにしてしまうとギリギリになって焦ったり、期日に遅れてしまったり、トラブルが起きたりする可能性が高くなってしまいます。

 

先延ばしにしてプラスになることはゼロに近いと言えますよね。

 

ということで今回は、なかなかやる気が出なくて先に延ばしてしまう癖がある人のために、先延ばし症候群を治す方法をまとめてみることにしました。

 

興味がある人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

周りにある誘惑から距離を置くようにする

 

しなければならないことを先延ばしにするときって、周りにある誘惑に負けるときが多いのではないでしょうか?

 

そういうときは、しなければならないことが済むまでは、誘惑に負けないようにすることがポイントです。

 

誘惑はとても魅力的だから、ついそっちに気が行ってしまいますね。

 

でも、一度誘惑に手を出したら、今しなければならないことが先延ばしになることを忘れないでくださいね。

 

誘惑に手を出さないようにするには、誘惑から距離を置くことです。

 

そうすれば、しなければならないことに集中できるし、「早くこれを終わらせて○○をしよう!」という気持ちになって生産性もアップしますよ。

 

誘惑から距離を置くことに慣れたら、先延ばしにする癖も自然に改善できますね。

 

 

とりあえず何も考えずに始めてみよう

 

「やらなければならないことがなかなか始められない。でも、一度やり始めたら集中できる。」というタイプの先延ばし症候群に当てはまる人は、初めの一歩が問題です。

 

このタイプの人は、「あんな面倒なことをしないといけない…」とか「時間がかかるからやりたくないなぁ」などとネガティブなことを考える傾向がありますね。

 

また、「うまくできるかな」という不安を感じることもあります。

 

だから、始めるまでにためらってしまいがちです。

 

とは言っても、最終的にはやらなければならないし、やり始めたらサクサクとできるんですよね。

 

このパターンでは、とりあえず何も考えないようにして始めるのがコツです。

 

何も考えないのがどうしてもムリな場合は、「とりあえず10分だけでもやろうかな」という気持ちで始めてみてくださいね。

 

そうすれば、スイッチがオンになってスムーズにはかどりますから。

 

 

周囲の人に期日を伝えて「忠告」の協力をしてもらう

 

先延ばしにしてしまうことに悩んでいる人は、周囲の人の力を借りるのも良いですね。

 

「○日までに、必ずタスクを仕上げるから!」ということを周りの人に話すのもいいですね。

 

そして、その期日に対してタスクが進んでいなかったら、忠告するようにお願いしておきましょう。

 

この方法を取ると、タスクを終わらすことは自分だけのことではなくなりますね。

 

だから「タスクを早く終わらせなければ!」という気持ちになるので、先延ばしにすることが防げます。

 

ラッキーなときは、周りの人がタスクを助けてくれることもあるかもしれませんね。

 

 

期限から逆算してスケジュールを作る

 

先延ばし症候群の人は、なにかと自分の中で理由をつけたり単純に「やりたくない!」という気持ちだったりして、取り掛かるまでの時間が長いんですね。

 

そして、慌ててタスクをしないといけないことになったり、最悪の場合は期限までに間に合わなくなることもあります。

 

そこでおすすめなのが、逆算したスケジュールを作ることです。

 

〇月○日○時までにAとBを終わらせなければいけないので、Aは○日までに終えてBは○日までに終えて○月○日に最終チェック、などの逆算したスケジュールを作りましょう。

 

提出期限などから逆算してスケジュールを作ったらやる気が出やすいですよ。

 

また、優先順位もわかりやすくて便利ですね。

 

 

先延ばし症候群を治す方法についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

 

自分が取り組みやすいものから始めて、先延ばし症候群を改善してみてくださいね!

 

 

 

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