法令上の制限 都市計画法 5.直前模擬試験 資格の大原宅建模試

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法令上の制限 都市計画法 5.  宅建 宅地建物取引士 試験対策 資格の大原   直前模擬試験

 

資格の大原宅建模試

 

 都市計画法

 

都市計画法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1    田園住居地域は、農業の利便の増進を図りつつ、これと調和した低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域である。

 

2    特別用途地区は、用途地域内の一定の地区における当該地区の特性にふさわしい土地利用の増進、環境の保護等の特別の目的の実現を図るため当該用途地域の指定を補完して定める地区である。

 

3    区域区分は、都市計画区域について無秩序な市街化を防止し、計画的な市街化を図るため必要があるときに、都市計画に定める市街化区域と市街化調整区域との区分をいう。

 

4    高層住居誘導地区は、住居と住居以外の用途とを適正に配分し、利便性の高い高層住宅の建設を誘導するため、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、準住居地域、近隣商業地域又は準工業地域でこれらの地域に関する都市計画において建築物の容積率が10分の40又は10分の50と定められたものの内において定める地区である。

 

正解 4

 

1 〇

2 〇

3 〇

4  ✕ 高層住居誘導地区は、第一種住居地域、第二種住居地域、準住居地域、近隣商業地域又は準工業地域でこれらの地域に関する都市計画において建築物の容積率が10分の40 (400%)又は10分の50(500%)と定められたものの内において、定める地区である。

 

参考・関連リンク

都市計画法 ② 区域指定 

都市計画法   ④ 都市計画の種類(その2)地域地区

 

前回の問題

法令上の制限 農地法 1.  宅建 宅地建物取引士 試験対策

 

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