5問免除  建物 2.全国統一公開模試 資格の大原宅建模試

こんにちは。きりん(@kirinaccount)です。

 

5問免除科目  建物  宅地建物取引士 試験対策 資格の大原 全国統一公開模試

 

資格の大原宅建模試

 

 

 建築物材料に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

 

1 鉄は、炭素含有量が多いほど、引張強さ及び硬さが増大し、伸びが減少するため 、 鉄骨造には、一般に炭素含有量が少ない鋼が用いられる。

2 木材の辺材は、心材より腐朽しやすい。

3 常温常圧において、鉄筋と普通コンクリートを比較すると、温度上昇に伴う体積の膨張の程度(熱膨張率)は、ほぼ等しい。

 

4 木材に一定の力をかけたときの圧縮に対する強度は、繊維方向に比べて繊維に直角方向のほうが大きい。

 

 

正解 4

1〇  炭素の含有量は、鉄類の性質に大きな影響を与える。炭素の含有量が多くなると、引張強さ・硬さが増大し、伸びが減少する。鉄骨造には、一般に鋼(はがね)が用いられる。

2〇  辺材(心材の外周部分)は、心材(樹心を中心とした濃い色の部分)に比べて腐朽しやすい。

 

3〇 

 

4✕  木材の圧縮強度は、「繊維に直角方向」に比べて「繊維方向」のほうが大きい。

 

参考・関連リンク

土地・建物/土地の種類・特徴/建物の構造 宅地建物取引士 試験 免除科目

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