5問免除  土地 2.  全国統一公開模試 資格の大原宅建模試

こんにちは。きりん(@kirinaccount)です。

 

5問免除科目   土地 宅地建物取引士 試験対策 資格の大原 全国統一公開模試

 

資格の大原宅建模試

 

 

次の記述のうち、正しいものはどれか。

 

1 低地は、大部分が水田として利用され、地震災害に対して安全である。

2 自然堤防は、河川からの砂や小礫の供給が少ない場所に形成され、細かい粘性土や泥炭などが堆積した地盤である。

 

3 谷底平野は、周辺が山に囲まれ、小川や水路が多く、ローム、砂礫等が堆積した良質な地盤であり、宅地に適している。

4 山地は、傾斜が急で、表土の下に岩盤又はその風化土が現れる地盤である。

 

 

正解 4

 

1✕ 低地は、大部分が水田として利用されている。但し、軟弱な地盤が多く、地震災害に対して弱い。

 

2✕ 自然堤防は、洪水流によって運ばれてきた砂・礫(れき)などが河岸に堆積して形成された地形をいう。 従って、「砂や小礫(しょうれき)の供給が少ない場所」に形成されるものではなく、 また「細かい粘性土(ねんせいど)や泥炭(でいたん)などが堆積した地盤」でもない。

 

3✕ 谷底平野は、河川の堆積作用によって形成される谷間の低平地で、粘土等からなる部分の地盤は軟弱であり、宅地には適していない地形といえる。

 

 

4〇 なお、風化土とは、地表の岩石が空気水等の作用によって、次第にくずされて土になったものをいう。

 

参考・関連リンク

土地・建物/土地の種類・特徴/建物の構造 宅地建物取引士 試験 免除科目

 

前回の問題

5問免除  不当景品類及び 不当表示防止法 2. 宅建 宅地建物取引士 試験対策

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