5問免除  土地 1. 直前模擬試験 資格の大原宅建模試

こんにちは。きりん(@kirinaccount)です。

 

5問免除科目  土地 宅地建物取引士 試験対策 資格の大原 直前模擬試験

 

資格の大原宅建模試

 

 

次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1 崖錐堆積物は、一般的に透水性が低く、基盤との境付近が水の通り道となって、そこをすべり面とした地すべりが生じやすい。

2 自然斜面は、地層分布、土質等が複雑かつ不均一で地盤の強さが場所により異なることが多いので、特にのり高の大きい切土を行う際は、のり面の安定性の検討をする必要がある。

 

3 宅地の安定に排水処理は重要であり、擁壁の水抜き穴、盛土のり面の小段の排水溝等による排水処理の行われていない宅地は、不適当であることが多い。

 

4 がけ崩れは、梅雨の時期や台風時の豪雨によって発生することが多く、 がけに近接する住宅では日頃から降雨に対する注意が必要である。

 

正解 1

1 ✕ 崖錘堆積物とは、崖錘の構成物をいう。崖堆積物は一般に透水性が高く、本肢のような地すベりが生じやすい。

2〇 斜面には自然斜面のほか、切土や盛土によって人工的に造られる斜面(のり面)がある。自然斜面は、一般に複雑な地層構成をなしていることが多いため、特にのり高の大きい切土を行う場合には、のり面の安定性の検討をする必要がある。

3〇 宅地の安定に排水処理は重要であり、適切な排水処理の行われていない宅地は、 不適当であることが多い。

 

4〇

 

 

参考・関連リンク

土地・建物/土地の種類・特徴/建物の構造 宅地建物取引士 試験 免除科目

 

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5問免除  不当景品類及び不当表示防止法 宅地建物取引士 試験対策

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