5問免除  建物 1. 直前模擬試験 資格の大原宅建模試

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5問免除科目  建物 宅地建物取引士試験対策 資格の大原 直前模擬試験

資格の大原宅建模試

 

木造建築物に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

1  圧縮力を負担する筋かいは、厚さ1.5センチメートル以上で幅9センチメートル以上の木材又は径9ミリメートル以上の鉄筋を使用したものとしなければならない。

2 筋かいは、その端部を、柱とはりその他の横架材との仕口に接近して、ボルト、かすがい、くぎその他の金物で緊結しなければならない。

3 構造耐力上主要な部分である柱で最下階の部分に使用するものの下部には、原則として土台を設けなければならない。

4  階数が2以上の建築物におけるすみ柱は、原則として通し柱としなければならない。

 

正解 1

1✕ 圧縮力を負担する筋かいは、厚さ3cm以上で幅9cm以上の木材を使用したものとしなければならない。なお、引張り力を負担する筋かいは、厚さ1.5cm以上で幅9cm以上の木材又は径9mm以上の鉄筋を使用したものとしなければならない。

2〇 筋かいは、その端部を、柱とはりその他の横架材との仕口(2つの部材を直角など角度をもたせて接合するときの加工方法、その接合部分)に接近して、 ボルト、 かすがい、くぎその他の金物で緊結しなければならない。

3〇

 

4 〇 階数が2以上の建築物におけるすみ柱又はこれに準ずる柱は、原則として通し柱としなければならない。但し、接合部を通し柱と同等以上の耐力を有するように補強した場合においては、例外として通し柱としなくてもよいとされる。

 

 

 

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土地・建物/土地の種類・特徴/建物の構造 宅地建物取引士 試験 免除科目

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