【令和4年受験対応】宅建受験に向けて、TACの模擬試験受けてみました!

模試は受けた方が良い?模試受験経験者が受験の感想、メリットをお伝えします。

 

 

皆さんこんにちは、私は子育てしつつ独学での宅建受験で令和元年度一発合格しました。

(@Ringo)です。

 

【令和4年受験対応】宅建受験に向けて、TACの模擬試験受けてみました!

 

実は独学といっても、大手予備校「TAC」さんの全国公開模試を受けています。実際に模擬試験を受験してみて良かったことをお伝えしたいと思います。

 

模擬試験とは?

 

一言に模試と言っても、どこの予備校でも宅建試験を試験の1ヶ月位前に行っています。

私が選んだのはTACさんの模擬試験ですが、理由は本番さながら会場で制限時間や、監督員がいるなかでの雰囲気で受けられる会場受験ができること、お値段も3,900円と比較的安かった為です。

 

申し込みはTACに通っていなくてもできるため、インターネットで簡単に申し込みが出来ます。

 

ただしかなり人気の模試なので、会場受験を希望する方には早めの申込をお薦めします。

 

なぜ私が模試を受けようかと思ったのは2つあります。ひとつは自分の実力を把握したいと思ったからです。勉強を進めていくと、学生時代とは違い大人になると回りとの進捗度合いがわからない為、試験日までモチベーションが下がってきてしまいました。どこまで学習が定着しているのかを自分で把握するためにも模試を受けようと思いました。

もうひとつは、会場受験にすることで、普段の勉強の環境ではない、本番のような空気感に慣れたい。と思ったからです。私は特に緊張しやすいので模試を会場で受験することで本試験のイメージトレーニングになると思ったので受験しました。

 

 

 

会場模試の雰囲気は?

 

実際に模試を受けに行くと、受験者は本試験に比べると20~40代位の方が多いと感じました。私ももちろん今まで勉強してきたのですが、改めて同じ受験生を目の当たりにすると、皆さん賢そうだな、とちょっと弱気になってしまいました。それと同時に、一人で勉強してきているのでこんなにも同じように努力してる人がいたんだとモチベーションも上がりました。

 

模試は試験官や問題用紙、回答用紙の配布等も本番にそっくりな形で受けられました。

模試を受けてみての感想はずばり「時間配分を甘く見ていた」です。

 

自主学習は問題を解く時間を意識していなかった為、民法など判例をまでを含めて問題文、解答を読むスピードが試験では間に合わず、50問をなんとか解き終わる位の時間がかかってしまい、見直しまでする時間を取れませんでした。

 

でも、模試を受けたことで今までの勉強プラス一問を解く時間を意識する事や、一ページ目から解いていくのでなく、比較的得意な分野から解いていってペースを掴むなど具体的な対策を練られるようになりました。

 

 

TACの模試の良いところ

また、TACの全国模試は、受験後インターネットでの解説講義が受けられるので、模試の解けなかった問題や、直前の法改正部分などしっかりと復習することが出来ます。

 

解答は、全国の受験者のなかで自分はどのくらいの順位だったのかと、グラフになった成績表で自分の苦手分野、得意分野が分かりやすく苦手な部分に関しては学習指導をのせてくれています。

 

 

 

終わりに

私はTACさんの模試を本試験前に受けたことで、本番のような試験会場の雰囲気を体験できたことで本試験でも落ち着いて試験を受けることができたし、時間配分の大切さや、個人成績表のお陰で自分の採点では気づかなかった学習の漏れや、復習方法がわかったので模試を受験してみて良かったと思います。

逆に、デメリットとしては本試験より模擬試験の方が難問が多いです。そのため成績表で合格点より低い点数になる事が多いのでショックを受けて勉強のモチベーションが下がる恐れがあることです。

しかし、実際私は模試の結果は低かったけれど本試験では合格点以上の点数が取れて無事合格していますので、学習の総まとめとして、ラストスパートの苦手分野克服のためにも模試を受けることをお薦めします。

 

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