伝統的建造物保存地区とは?神戸異人館いってきました

坂道が続く名所を地図を頼りに行ってきました。

神社や異国情緒ただよう街並みでした。

3邸紹介します。

ラインの館

大正初期の建築で、木造2階建下見板張りオイルペンキ塗りで、開放されたベランダ、ベイ・ウインドー、軒蛇腹、よろい戸など、明治時代のいわゆる異人館の様式をそのまま受け継いでいる建物です。

庭には蘇鉄や楠の大樹があり、心地よい緑陰をつくっています。

「ラインの館」という名称は市民の愛称募集で入選した名前ですが、「この館の下見板の横線(ライン)が美しいから」という由来から名称が決定しました。

入館料無料

営業時間9:00~18:00https://www.kobeijinkan.com/ijinkan_list/uroko

スターバックスは口に合わずいつも行かない人間なので、スタバの写真とりわすれました。

販売所がありますが、はじめての異人館めぐりだったのでチケットは窓口で購入しました。

伝統的建造物保存地区とは?神戸異人館いってきました

風見鶏の館

風見鶏の館(旧トーマス住宅)は、明治42年(1909年)頃にドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏の自邸として建てられました。建物の設計に当たったのは、ドイツ人の建築家ゲオルグ・デ・ラランデ。レンガの外壁と尖塔の風見鶏は、北野異人館のシンボルとして人々に愛されています。昭和58年12月より昭和60年3月にかけて本格的な保存修理を行い、復元できる箇所は可能な限り元の姿に戻しています。現在は国の重要文化財に指定されています。https://www.kobeijinkan.com/ijinkan_list/uroko

入館料650円

営業時間9:00~18:00(入館17:45まで)


広いお邸に入ったかんじです。

あとで調べると調度品を並べて飾ってあるとか。

販売所がありますが、はじめての異人館めぐりだったのでチケットは窓口で購入しました。

建物が洋風なんだなと感じました。

時間も場所も違う錯覚を起こしそうでした。

写真うつりもいいです。

近くで結婚式撮影をしてました。

坂道を歩くこと5分。

うろこの家・展望ギャラリー

うろこの家は神戸で最初に公開された異人館で、外壁を覆う天然石のスレートの形状が魚のうろこに見えることからこの名で親しまれています。明治後期に外国人居留地に建てられ、大正に入ってから移築されたものといわれています。国登録有形文化財、兵庫住宅百選の一つにも指定されています。また、現代絵画の名作も展示しています。

住所 〒650-0002

兵庫県神戸市中央区北野町2-20―4

入館料1,050円

営業時間 9:30~18:00

9:30~17:00https://www.kobeijinkan.com/ijinkan_list/uroko

イノシシはパワースポットです。

レンズ越しでは小さくなりますが眺めが綺麗です。

重要伝統的建造物保存地区とは

昭和50年に制度が発足し城下町、宿場町、全国各地に残る歴史的な街並みの保存を図るようになりました。

他にどんな場所をさすのでしょうか

https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/shokai/hozonchiku/

インスタしてます

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