【重要伝統的建造物保存地区】徳田 秋聲 記念館 

僕が訪れた日は生誕150周年記念で鳩サブレをいただきました。

 

【重要伝統的建造物保存地区】徳田 秋聲 記念館 

小説に縁もゆかりもありませんがウェブライティングの本を読んでいるうちに読んでいくとライティングが上達するといった内容を拝見し、芥川龍之介を読んでいました。

蜘蛛の糸や酒虫は傑作ですね!どちらかというと前者です。

まぁこんなレベルしかわかりませんけど。

なぜまた記念館に到着したかというと、隣が重要伝統的建造物保存地区「ひがし茶屋街」だったんですね。

写真は主計屋茶屋街。

このあたりは舞妓さんもいまして、いまでも喫茶店、伝統工芸の金箔体験でにぎわっています。

一度街並みをみておきたいなと観光にいっていました。

市場では海の幸もいただきました。 香箱かにや生エビおいしかったです。

金沢駅からバスに乗ってぶらぶら見ていました。

受付で撮影できますかと尋ねると、

内部はカメラ不可といわれ、写真は外観だけとのことでした。

徳田さんがどんな半生をおくったかというと

いまでいう高校か大学を中退後22歳のときに連れ合いと上京しましたが、うまくいかずに金沢にかえってきました。

文才があったんでしょうね。

新聞社の内定が来ると同時に大学の方からも推薦がとどきますが、入社します。

小説家の道を志し、退社し、仕事をもらえるようになりました。

読んだことないんですが女性が登場するようで、飾り人形もおいてました。

夏目漱石さんのコメントもあり、結構有名なんだと。

考えるとバカ売れ小説家です。

源氏物語の名前もありました。

1階には東京大学の赤門近くで過ごされた六畳ほどの居間のセットがありました。

ちゃぶ台に筆記具、展示用掛け軸、質素な様子です。

つづいて2階にあがると、直筆の原稿が展示してあります。

つくとすぐ左手に死ぬ間際奇跡的に目ざめて夏の日差しがまぶしいと書いた原稿が飾ってあります。

写真見てると結構70歳くらいまで長生きされていた様子です。

途中挿入を入れるような「く」の字に似たところをみてたんですが

たとえば「場面」という文字もありました。

ピエロの仮面が飾ってありました。

子どもには7人恵まれ、長女は小学生で病気で死亡し、次いでに妻も若くして亡くなっています。

パーティーでかぶっていて、ダンスホールで踊る趣味があったみたいで、仕事は大変でも明るい性格だったんだなぁと考えていました。次の部屋が特別企画展だったんですが

入ると女性が5人くらいびっしり張り付いているんです。

やまいのときに切り絵を友人が販売したとの記録もありました。

どのようにしてかというとメモの取り方が横書きじゃなくて縦に走らせていて研究されているのか場違いというかぼくは違和感を感じ特に男性一人だったので一階におりて退出しました。 

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