会計ソフトフリーと弥生会計 請求書機能・無料プランカンタンに比較しました

こんにちは。きりん(@kirinaccount)です。

 

・弥生会計

・会計ソフトFreee

 についてつづっています。

 

               みだし


              1.  会計ソフトFreeeについて

              2. 弥生会計・Misocaトライアル

 

 

            

              

 

 

会計ソフト(経理ソフト)といえば弥生会計が人気ですね。

シェアが約50%です。

 

会計ソフトFreee(フリー)がニュースで話題になりました。

(2019年12月17日マザーズに上場しました。)

 

・弥生会計・会計ソフトFreeeはダウンロードして使いやすいほうを選んでみることが良いです。

 

 

やよい会計

会計ソフトFreee

コスト

やよいの青色申告セルフプランは次年度から8,000円(税抜き)キャンセル可能です。

・ベーシックプランは初年度6,000円(税抜き)です。

 

・やよいの白色申告フリープランはすべての機能(確定申告もあります)がつかえてずっと無料です。

・操作質問が可能な白色申告ベーシックプランは初年度4、000円(税抜き)です。

・次年度から8、000円(税抜き)キャンセル可能です。

 

 

・スタータープラン1、180円/月 (税抜き)

年額払い11、760円(税抜き)(月あたり980円)(税抜き)

 

・スタンダードプラン2,380円/月 (税抜き)

年額払い23、760円(税抜き)(月当たり1,980円)(税抜き)

 

・プレミアムプラン39,800円/年(税抜き)年額のみ

(月当たり3,316円)

歴史

2017年5月26日に弥生誕生30周年スペシャルサイトを公開

2012年7月に発表

2019年12月17日マザーズに上場

無料プラン

2か月無料

1か月無料

連携機能

スマレジ・Airレジ・ユビレジなど11種類

スマレジ・Airレジ・楽天など36種類

請求

Misocaと連携が可能

・Misocaと連携が可能

・取引から作成可能

使いやすさ

サポート

ベーシックプラン以上で電話・チャット・メール

チャット・メール

 

弥生会計を無料ダウンロードしたところ、請求機能はありませんでした。

(会計ソフトFreeeは請求機能があります)

請求するためにはMisocaをダウンロードする必要がありました。

いずれのソフトにおいても屋号(会社名)を記入する必要があります。

無料登録の場合は「テスト屋号」などで大丈夫です。

屋号の変更は

やよい・・・事業者情報の確認や変更はマイポータルの各種メニューー事業グループ管理の事業者(事業グループ)情報変更から可能です。

Freee・・・設定ー事業所の設定ー基本情報設定から可能です。

 

・Misocaは請求書は月5通までずっと無料で使えます。

 

過去にきりんは弥生のスタンダードを使用したことがあり、無料試用期間だったんですが、煩雑といった感想です。

(請求機能をつかうために別にダウンロードする必要があります。)

 

会計ソフトfreee請求書レイアウト

・レイアウト1/クラシック

・レイアウト2/クラシック

・レイアウト3(繰越金額欄あり)/クラシック

 

・封筒1/クラシック

・封筒2(繰越金額欄あり)/クラシック

・レイアウト1/モダン

・レイアウト2/モダン

・封筒/モダン

     8種類です。

Misoca請求書レイアウト

Misoca

 

                      14種類です。

 

勘定科目は弥生会計・Freeeともに説明をのせています。

 

 

会計ソフトフリー

 

 

おススメポイント

・日常的な経理が銀行やクレジットカードと連携されており、自動仕訳や推測仕訳され帳簿の確認だけで済みます。

・請求書作成機能が細かく設定できます。

(Misocaもできます)

・請求書が綺麗に仕上がります。

 

・帳簿がつけやすいです。

 

 

・レシートの整理はスマホから出来る機能があります。

・スマホから請求書の作成ができるようになりました。

 

・会社と関係ないプライベートな履歴は無視することができます。

 

 

悪いところ

・ランニングコストが弥生のプランは2か月無料と比べて高額です。

(Freeeは1か月無料プランです)

スタータープラン1、180円/月 (税抜き)

・スタンダードプラン2,380円/月 (税抜き)

・プレミアムプラン39,800円/年(税抜き)年額のみ

 

・歴史が浅いです。

(2012年7月に発表されました)

 

購入しました会計ソフトフリーの書籍はフリーに関する使い方やさまざまなことが書かれています。

 

・ガイダンス(経理初心者でもfreeeなら安心して利用できる)

・freeeをはじめてみよう

・freeeで日々の経理を全自動化する

・日々のチェックと分析

・freeeの共有化(複数ユーザーで共有する)

・給与計算を全自動化する

・決算作業を行う

・会計の基本を学ぼう

・確定申告をしよう

・その他(翌期へデータを繰り越す)

 

 

「記録したい勘定科目が同じでも、そのアプローチが全然違う。」 

 

会社の経理を全自動化する本 

 

 

会計ソフトFreeeおすすめポイントでした。

 

弥生会計

 

おすすめポイント

 

・いわゆる古くから、歴史のある経理ソフトです。

2017年5月26日に弥生誕生30周年スペシャルサイトを公開しました。

 

・スキャン機能があります。

・クラウド版は銀行口座と連携することがWindows・Macともに可能です。

プライベートな入出金は削除することが可能です。

(仕訳の削除が可能です)

 

弥生オンラインは

・弥生会計オンライン

・やよいの白色申告オンライン

・やよいの青色申告オンライン

・Misica

・やよいの給与明細オンライン

 

       です。

外部リンク

青色申告ができる者とは?

青色申告の特典とは?

青色申告の承認期限は?

 

・基本形式以外にいろいろな形式があって基本ソフト以外は使ったことないですが、勘定をつけているかぎり、落ちつきがあり、間違いが見つけやすく帳簿をつけるときに相性がいいと感じました。

連携機能はMisoca・スマレジ・Airレジなどさまざまな種類があります。

 

たとえば、やよいの青色申告セルフプランは次年度から8,000円(税抜き)キャンセル可能です。

・ベーシックプランは初年度6,000円(税抜き)です。

ベーシックプランは電話・メール・チャット機能があります。

 

次にやよいの白色申告フリープランはすべての機能(確定申告もあります)がつかえてずっと無料です。

操作質問が可能な白色申告ベーシックプランは初年度4、000円(税抜き)です。

・次年度から8、000円(税抜き)キャンセル可能です。

 

弥生会計は種類がたくさんあるので通販などで探してみることもよいです。

             

 

 

 

 

 

 

体調に気を付けて

合格まで頑張ってください。

応援しています。

 

 

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