地球と太陽と月について さまざまな衛星

こんにちは。きりん(@kirinaccount)です。

地球と太陽と月

衛星について興味があるなぁ~

宇宙に興味があるなぁ~

っていう方向けに載せています。

そういう類の話には興味がない

という方は飛ばしてください。

宇宙産業が話題ですね。

衛星の発射については

発射速度による

引力と遠心力の一致が必要であり

早すぎるとはるか彼方に飛んでいき

遅いと落下してしまいます。

こういった理由でロケットの先端を

斜めに軌道方向に発射し

狙った場所に送りこみます。

衛星の種類

1.試験衛星

おおすみ・きく8号です。

2.通信放送衛星

主な内容/TV中継 BS

さくら3号・ゆり3号です。

3.地球観測衛星

主な内容/雲や陸地、天気予報

ひまわり5号・だいちです。

4.科学衛星

主な内容/宇宙の謎に迫る

オーロラ観測や、X線を用いてブラックホールや銀河団の謎にせまる

あけぼの・すざくです。

5.有人衛星

主な内容/宇宙飛行士も人工衛星となりうる

という考えもあります。

国際宇宙ステーションや

スペースシャトルです。

6.惑星探査機

主な内容/厳密には衛星と言えません。

月の探査や、小惑星から微粒子を持ち帰った

「かぐや」、「はやぶさ」

です。次に

地球をまわる衛星が一周する時間です。

高度100kmにおいては

1時間26分29秒

高度10.000kmにおいては

5時間47分40秒

高度40.000kmにおいては

27時間36分9秒です。

人工衛星の打ち上げられた数は

7.600機に上ります。

現在の衛星数は4.400機です。

3.000機くらいは

落下もしくは彼方へ飛び立ちました。

きりんは衛星は

一日くらいかけてまわっていると

考えていたのですが

一日9周以上してしまうのには

驚きました。

WikiPediaから引用しています。

WikiPedia 人工衛星 ページリンクしています。

次回はGPSについて~その5~を綴ります。

体調管理に気をつけて

合格まで頑張ってください。

応援しています。

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