歯科矯正/マウスピースの厚み/モース硬度/歯科技工学

こんにちは。きりん(@kirinaccount)です。

 

 

こちらのページは

 

・歯科矯正に用いるマウスピース

 

・モース硬度

 

・歯の構造

       についてつづっています。

 

 

           みだし

         1. 歯周ポケット
         2. 歯肉の退縮
         3. マウスピースの厚み
         4. モース硬度

 

いろいろと歯科についてものせているので参考までに見て下さいね。

歯は大切ですね。

歯周ポケット(ししゅうぽけっと)について

 

ブラッシング(歯磨き)も毎日されますよね。

審美意識(しんびいしき)が高いのもいいですが

きりんが普段意識している

・歯周ポケットについて

歯周ポケットとか専門的なことちょっと抵抗あるかた、いませんか。

歯周ポケットは歯磨きの時に意識してみるといいです。

歯周ポケット(ししゅうぽけっと)は”ポケット”といわれるだけあっておおよそ2mmの溝(みぞ)があり歯垢(しこう)がたまる場所になりえます。

ブラッシングを毎日しているのに、

・歯茎の様子がおかしいな~。

・すこし口臭がするな。

・歯茎が弱っているな。

というときに知っておくと役に立ちます。歯周ポケットをブラッシングすることによって歯周病の予防虫歯の予防になり得ます。

歯肉退縮(しにくたいしゅく)は老化が原因のことがあります。つの歯が喪失(そうしつ)すると、隣の歯がぐらついたり傾いたり悪循環(あくじゅんかん)に陥る(おちいる)ことがあります。

歯科技工学(しかぎこうがく)においてもよくいわれる症状の1つです。歯肉の退縮(しにくのたいしゅく)日頃、歯に対するブラッシングや予防歯科に対して健康意識が高い人にも起こりうる出来事です。一般的には、原因は歯周病と関係するといわれていますが歯周ポケット(ししゅうぽけっと)にも関係してきますがブラッシングで歯茎が沁みる(しみる)な〜と思うかたは

歯磨き粉を

・歯周病(ししゅうびょう)に特化したもの

・歯ブラシを変えてみる

といった対策ができます。

マウスピースの厚み

顎関節症用(がくかんせつしょうよう)とスポーツ用がかなり厚く、歯ぎしり用は厚く

・矯正用

・ホワイトニング用

はどちらかというと薄いです。

なぜなら、矯正用・ホワイトニング用に厚みは必要ないからです。

マウスピース治療もおススメです。

最近万円からできる矯正マウスピース治療がありますね。

顎関節症(がくかんせつしょう)マウスピース治療は保険診療できますので度相談するのもいいですね。

顎(あご)から音がするかた、いませんか。思い出話になりますが、顎関節症治療(がくかんせつしょうちりょう)プログラムを受けた結果は顎(あご)からする音が聞こえなくなることはありませんでした。

マウスピースにはさまざまな種類があり厚さ材料が異なっています。

・歯ぎしり用

・ホワイトニング用

・矯正用

・スポーツ用

・顎関節治療

などの種類にもよって

・材料

・厚さ

が変わります。 

 

 

ブラッシング
ブラッシング法

歯磨きは力を入れすぎず軽く磨くことが理想ですね。

バス法

バス法は歯ブラシのヘッドを歯に対して45°の角度で歯と歯肉の境界部分に当て前後に小刻みに動かす方法。前歯については縦方向に歯ブラシを持ち毛先を当ててブラシの先を押し付けながら振動させる。

スクラッビング法(スクラブ法)

スクラッビング法(スクラブ法)は歯ブラシをペンのように軽く持ち歯の軸に対して直角にブラシを当てて消しゴムを使うように小刻みに振動させる方法。バス法との違い歯に当てる歯ブラシの角度。45°のバス法に対し90°(直角)に当てる。

ローリング法

ローリング法(ロール法)は歯ブラシのヘッド(ヘッドの側面)を歯肉に並行に当て、手首を返して歯肉から歯の先端に向かってヘッドを回転させて磨く方法。 最近では電動式の歯ブラシも市販されており、中にはバス法とローリング法をスイッチで随時選択することができるものもある。また、超音波で歯を磨く機能もついている製品もある。

チャーターズ法

 チャーターズ法は歯の先端に対して45°の角度で歯ブラシの毛先を歯に当て細かく振動させながら毛束が歯冠から歯根へ当たるようにヘッドを回転させて磨く方法。

垂直法

 垂直法(ゴットリープの垂直法)は歯ブラシを歯に直角に当てて毛先を歯間に挿入して圧迫しながら振動させる方法。

フォーンズ法

 フォーンズ法は歯ブラシの先端を円を描くように動かして歯と歯肉を磨く方法。

つまようじ法

 つまようじ法は、歯ブラシの毛先で歯茎をつついて、刺激を与える方法。

 歯周病の予防、治療に最適である。特に歯と歯の間に毛先を挿入して歯間部の歯茎にも効果的である。

Wikipedia

ブラッシングは食後、20分から1時間の時間を置くことが理想といわれています。

きりんは食後すぐに磨くことがおおく、分間時間をはかり歯周ポケットから奥歯の奥歯の裏まで特に下の歯の裏も茶しぶ等がたまりやすいので意識してブラッシングしています。歯ブラシは月に一度買い替えるようにしています。なぜなら、月に一度変えない場合ウイルスが繁殖し、大変不潔だからです。

・液体の歯磨きも使います。

本来は

・糸ようじ

・歯間ブラシが

良いのでしょうが手間がかかる点がネックです。

ブラッシングはたいせつです。

スウェーデンは歯科予防先進国として有名ですが、日本でいう薬事法(やくじほう)において歯磨き粉のフッ素含有率(ふっそがんゆうりつ)が高く許可されています。

スウェーデンは虫歯予防意識が高い国といわれます。

歯医者さんに行かれたことはなかにはない〜っていうかたもいらっしゃいますでしょうか。

きりんは子供のころに小学校の検診で引っかかって、歯医者さんに行ってゴリゴリされた記憶があります。最近は歯医者さんに行ったら麻酔多めにしてくださいって言います。歯医者さんによっては痛みもなく注射できるんですね。

きりんも度胃カメラ検査に行ったことがあって病院の麻酔ってよく効きますね。

全身麻酔を選んだんですが

秒くらいで眠りますということをいわれて

秒くらいで”眠り”につき(意識をうしない)気づいたら待合室に座っていて検査が終わっていました。

歯の構造について

例外もありますが、脊椎動物(せきついどうぶつ)の顎骨(がっこつ)には歯があります。

咀嚼(そしゃく)は

・噛み切る

・噛み砕きすりつぶす

という機能が

・咀嚼器(そしゃくき)にあり

舌(ぜつ)や頬(きょう)との共同作業により唾液(だえき)を混ぜて食塊(しょっかい)をつくるなど機械的、化学的消化作用をヒトは営むこととなりました。

ヒトでは発音の補助および顔貌(がんぼう)との調和などの機能を保ちます。

たとえば、

歯がないと

・発音がうまくいかない

・周りの筋肉が衰える(おとろえる)

が挙げられます。

咀嚼(そしゃく)は食べたときの最初の消化といわれ、哺乳類ではエナメル質、象牙質(ぞうげしつ)、セメント質といったリン酸カルシウムを主成分とする3種類の硬組織(こうそしき)からなり象牙質(ぞうげしつ)の内部には歯髄組織(しずいそしき)が入る空洞(くうどう)をもちます。

ヒトでは歯冠(しかん)の象牙質表面(ぞうげしつひょうめん)を非常に硬いエナメル質の層が覆い(おおい)、歯根(しこん)の象牙質表面(ぞうげしつひょうめん)をセメント質が覆って(おおって)います。

歯科技工学において、下顎安静位は理想の状態といわれています。

下顎安静位(かがくあんせいい)は咬合位のひとつだからです。

ヒトが安静にしているときに口を閉じた状態から口を閉じた状態で上の歯と下の歯に23 mmの隙間(すきま)が出来ている状態をいいます。

 モース硬度について

ダイヤモンドは歯科技工材料(しかぎこうざいりょう)に用いられます。

なぜなら、モース硬度(もーすこうど)が10°、ダイヤモンドは番硬いからです。

そこで、歯について観察してみたいと思います。

 歯の硬さ

 歯は動物の諸器官(しょきかん)のうちで最も硬く、エナメル質はモース硬度(もーすこうど)でからで水晶(すいしょう)に相当する硬さをもつとされています。

その成分は約96パーセントがリン酸カルシウムなどの無機質(むきしつ)からなり有機質(ゆうきしつ)や水分はわずかです。

つぎに、象牙質(ぞうげしつ)はモース硬度(もーすこうど)でからで長石(ちょうせき)に相当する硬さをもち、エナメル質より硬度(こうど)が低いがセメント質は骨よりは硬く、その成分は約70%が無機質(むきしつ)からなり、あわせて咀嚼機能(そしゃくきのう)を十分に果たすために必要な特徴です。

また、歯は骨よりも硬く均質(きんしつ)であるため長年、地中に埋没(まいぼつ)されて風化作用を受けても骨よりも化石となる可能性が高いとされています。

たとえば、歯は古生物学人類学(こせいぶつがくてきじんるいがく)、動物学、遺伝学、あるいは系統進化学(けいとうしんかがく)の各分野の好研究対象(こうけんきゅうたいしょう)とされています。

歯を大切にしましょう。

 

 

体調に気を付けて

合格まで頑張ってください。

応援しています。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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